インフルエンザの子だくさん家の家庭内感染対策


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今年は早くからインフルエンザが流行している、というニュースを見ていたものの、
子供の保育所では特にインフルエンザが出ましたの張り紙がされることもなく、
わが子の通う小学校でもまだインフルエンザに対する警告文書は届いておりません。

頭シラミにご注意の警告は届きましたが。

で、このままインフルエンザ流行らんと終息したりして~と淡い期待をしていたのですが、
インフルエンザがそんな甘いはずもなく…。

インフルエンザの症状が出ています

なんていう、インフルエンザの園児が出ましたよというお知らせの貼り紙がされていました。

今日のお迎えの時に。

ついに来たか~~~~…( ;∀;)

なかなかの成功率のインフルエンザ家庭内感染対策

毎年予防接種は家族全員多大な(うちにしては)お金をかけてやっているのですが、
それでも完全に予防することはできないので、
子供や親がインフルエンザにかかる時もあります。

そんな時、プチ子だくさんな我が家では、

  1. まず、感染者を家族が通らなくても不便ない部屋に軟禁状態にする
  2. ひたすらに室温を22度以上に保つ
  3. ひたすらに湿度を60%以上に保つ
  4. 感染者がマスクできる年ならマスク着用
  5. 感染者の部屋に入るのは親のみ、入る時はマスク着用

という対応を徹底することで、
家庭内感染はインフルエンザに関しては今のところゼロです!

あ、子供から旦那にうつったことはあったような気がします(;´・ω・)
長男だったと思うけど、まだ一人で寝かせるのが不安な年だったから
添い寝したらうつってたような…。

ノロウイルス、ロタウイルスは家庭内感染率100%なのですが(;゚Д゚)
インフルエンザに関してはこの対応で十分なのだと思います。

感染者が小さい子供の場合は、親のうち一人がうつる覚悟で一緒に寝ますが、
小学校高学年くらいになってくると、
一人で寝てもらいます。

さみしくないように声をかけたりはしますが、
本人も高熱の時は辛いので特にさみしがる様子もなく寝続けたりします。

うつらないのが一番だけど、小学生が特にもらいやすい気がします。
この寒い中窓開けて授業するわけにもいかないし、仕方がないですよね。

今年は長男が小学校卒業なので、
その時だけは絶対に誰もインフルエンザに感染しないでほしいです。
欲張りなことは言わないから、それだけはお願いしたいです。本気で。

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