イナビルの効果発現時間(効果が出るまでの時間)は?効果持続時間(効果が続く時間)は?


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インフルエンザの新薬、イナビルの効果が出るまでの時間(=効果発現時間)と、効果が続く時間(=効果持続時間)についてのお話です。

イナビルは、1度の吸入で治療が完了するのですが、インフルエンザが治るまで効果が続くものなのでしょうか?

吸入して間もなく、まだ熱が下がらない、というような時には特に気になるかと思います。

イナビルの効果発現時間は?

イナビルは、比較的効果が出るのが早いと言われています。

インフルエンザA型には特によく効くことが多く、午前中に吸入して、その日の夜には熱が下がったという報告も多数。

熱が下がれば、インフルエンザはだいぶ体が楽になりますよね。

とは言え、個人差なのか、早く回復した人の方が元気があるから報告が多いのか、丸1日熱が下がらなくたってイナビルが効いていない、とは言えません。

イナビルとリレンザ、小児患者での比較で効果や安全性は同等であることを示唆:日経メディカルによると、
イナビルでの治療を完了してから、熱が下がるまでの時間は、

12時間以内が約9%、
24時間以内が約25%、
36時間以内が約18%、
48時間以内が約23%、
それ以上が25%

となっており、72時間後には100%熱が下がっています。

インフルエンザA型B型含めてです。

なので、イナビルを吸入してから72時間、つまり丸3日経っても高熱が下がらないようなら再受診した方が良さそうですね。

イナビルの効果持続時間は?

イナビルは一度吸ったら治療が終わりだけど、その効果はいつまで続くものなのか?

5日間は効果が続くそうです。

学校などもインフルエンザと診断されたら同じく5日は登校できませんが、だいたいが5日間なので、しっかり完治するまで効果が続くということですね。

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