イナビルの予防投与は保険適用(保険適応)?自費?


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イナビルのインフルエンザ予防効果が承認され、予防投与できるようになりました。

まわりでインフルエンザが流行りだした時に、予防できるならしておきたいですよね。

特に小さなお子さんや妊婦さん、仕事の都合でインフルエンザで5日間も休んでいられない人などにとっては、予防できるというのはとっても魅力的だと思います。

そこで気になるのが、イナビルの予防投与にはお金がかかるのか?

2013年12月に予防投与が承認されたばかりで情報が少ないのですが、調べてみました。

抗インフルエンザ薬の予防投与が保険適用になる条件

イナビルと同じく、予防投与に使えて使い方も吸入と似ているリレンザの話なのですが、一定の条件を満たすと、インフルエンザ予防対象者となります。

条件とは、

  • 高齢者(65歳以上)
  • 慢性心疾患患者
  • 代謝性疾患患者(糖尿病等)
  • 腎機能障害患者

のいずれかに該当して、一緒に暮らしている家族などにインフルエンザ患者が出た場合。

インフルエンザにかかると重篤化する恐れが大きいと認められ、予防投与ができます。

基本的には予防投与は自費

条件を満たさず、でも会社で流行ってるから、学校で流行ってるから予防したい、という場合は保険適用外で自費になります。

イナビルは5000円しないくらいなので、診察料と合わせても1万円ほどの見込みです。
※あくまで見込みなので、もっとすごく高かったら本当に申し訳ありませんm(__)m

よく考えたら、予防接種は自費で、予防投与は保険適用、というのはちょっと変な感じですもんね。
そりゃ自費か、と思いました。

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