イナビルの予防投与の効果は?添付文書あります


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インフルエンザの新薬、イナビルは、2013年12月20日にインフルエンザ予防としての効能も承認されています。

インフルエンザにかかったら、大人ならイナビル40mgを1回吸入しますが、
予防の場合は20mgを1日1回、2日間吸入します。

合計40mgは同じですね。

イナビルの予防投与でのインフルエンザ予防効果は?

効能が承認されたわけですから、予防効果はあるのでしょうね。

実際に、熱が出たから学校でインフルエンザが流行っているし、と病院に行ったら検査で陰性で、予防にとイナビルを処方された、ということもあるようです。

イナビルのインフルエンザ予防効果のある期間は5日間くらいだそう。

となると、インフルエンザが流行っている間、何度も吸入するのでしょうか?

薬を多用すると、その薬が効かない耐性ウイルスができてしまうそうです。

抗生物質でも、抗生物質の効かないウイルスが蔓延したことが過去に事実あり、死亡者も出ています。
インフルエンザにしても、実際にうちの長男はタミフルを飲んでも効かず、リレンザを処方してもらって治ったことがあります。
あれも、今思えばタミフルの耐性ウイルスだったのかもしれません。

やはり、アナログというか昔ながらですが、インフルエンザ予防は手洗いうがいをこまめにすることと、マスクを付けること、栄養と睡眠を十分にとり、加湿することが一番なのかもしれません。

イナビルの添付文書

第一三共さんのサイトではイナビルの添付文書が見つけられませんでしたが、厚生労働省のサイトにありました。

こちらです→http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001vftu-att/2r9852000001vg67.pdf

でもこちら、2011年7月のものなので、予防投与については記載されていません。

予防投与に関しては、第一三共さんのサイトをご参照ください。

こちらです→イナビルⓇのインフルエンザウイルス感染症予防に関する効能追加承認取得のお知らせ

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