蜂に刺されたらあわてないこと!応急処置や薬について


スポンサーリンク

蜂に刺されたら、まずするべき応急処置とは

蜂に刺されたら、そのあたりに巣がある可能性が高いので、すぐに数十メートル離れます。

  1. まず、刺された針が残っていたら、そっとつまんで取ります。
  2. そして、刺された部分を流水で洗い流します。
  3. 爪などで刺された部分の周りをぐいぐい圧迫して、毒液を絞り出します。
  4. 濡れたタオルなどで冷やします。

 

以上です。

3番の毒を絞り出すのは、蜂の毒は水に溶けやすい性質があるので、流水で洗い流しながら毒を出すと良いです。

毒を吸い出すためのキットもあります。


エクストラクターポイズンリムーバー 注射器型毒吸引器具 野外活動時の毒虫対策!蛇、蜂、ハチ、ダニ、毒虫 【RCP】

 

塗る薬は何がいい?

 

抗ヒスタミン剤を含むステロイド軟膏が蜂刺されには良いです。


『2個までOK!メール便で送料160円』資生堂 エンクロン 軟膏EX 12g【第2類医薬品】

 

虫刺されだけでなく、皮膚炎やかぶれ、あせも、じんましんにも効きますので、1本あると便利ですね。

薬がある場合は、先ほどの応急処置の3番と4番の間、冷やす前に塗りましょう。

 

蜂にアレルギーがある場合は

 

蜂の毒にアレルギーがある場合は、アナフィラキシーショックを起こして最悪の場合命に関わることもあります。

日本でも年間20人ほどが蜂の毒によって命を落とされている、と書かれているのを何かで見たように思います。

誰にいつ起こるか分からないから怖い、蜂アレルギー。

要注意ポイントは、

  • 刺されてすぐに、刺された部分以外が腫れる
  • かゆい赤みが皮膚に出る
  • ミミズ腫れのような腫れが出る
  • 花粉症のような症状が出る
  • 体の調子がなんとなくおかしい

だそうです。

こちらのサイトを参考にさせていただいて、まとめてみました。

アナフィラキシーショックの始まりがこれらの症状で、その後呼吸が苦しくなったり、気分が悪くなったり、目の前が暗くなってきたりなど深刻な症状が出てきます。

蜂に刺されて15分以内に症状が始まるということですので、周りの方は蜂に刺された方から最低15分は目を離さないようにしてあげてください。

蜂に刺されてから30分たって、体に何の異常もなければ大丈夫!

腫れが引くには数日かかりますが、冷やすと治りも早いかと思います。

スポンサーリンク
  1. コメントはありません。

  1. トラックバックはありません。

スポンサーリンク

子育て中のママブログ

にほんブログ村 子育てブログへ
子育て中のママたちのブログばかりが人気順に並んでいます。
お気に入りブログを探せます。