経口補水液の作り方、NHK、はなまる他、おいしいはちみつ入りレシピも


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経口補水液は熱中症の予防や改善にとても役立ちます。

市販の経口補水液も便利ですし、手作りしてもそう手間のかかるものでもありません。

簡単な基本の経口補水液の作り方と、アレンジレシピをご紹介します♪

経口補水液は買っても良し、手作りも良し

経口補水液って、熱中症予防や対策として注目されています。
ドラッグストアなどで売られている、これです。

アマゾンで普段買い物される方なら「Amazon」と書いてあるところから、楽天で買い物される方なら「楽天」と書いてあるところから購入できますので、ドラッグストアに行って重い水物を買ってくるよりは楽です♪

でも、この経口補水液、おいしいとは言えないんですよね…。
私的には。
そして、私の子供たち的には。

ゼリー状のやつなら喜んで飲むかと思ったら、一口飲んでほっておかれました。

そこで調べてみると、経口補水液のレシピというのがNHKの朝の情報番組「あさイチ」や「はなまるマーケット」などで紹介されていたようです♪
手作りなら、自分好み、子供好みの味にアレンジできていいですね!

経口補水液の基本的な作り方

経口補水液の作り方はシンプルです。

【材料】

  • 水・・・1L
  • 塩・・・小さじ1/2(3g)
  • 砂糖・・・大さじ4と1/2(40g)

これを全部混ぜたら出来上がりです♪

いざやってみようとすると、これどうやって混ぜるの?という問題が出てくるんですけど、先に空のペットボトルとかお茶を作るポット的なやつに塩と砂糖を入れてから水を注ぐと作りやすいです。

ペットボトルに塩と砂糖を入れる時は、キレイな紙を一度二つ折りして折れ線を付けておいて、その紙の上に塩と砂糖を置き、折れ線を注ぎ口にしてペットボトルに入れるとこぼれるのを減らせます。
それか、じょうごがあれば簡単ですね。
最後の水までじょうごを使えば、キレイに全部入りそうです。

経口補水液のおいしいアレンジレシピ

基本のアレンジ

レモンやライムを半分しぼって、果汁を入れる作り方。
さっぱり感が増して、飲みやすくなります。
クエン酸でも同様においしく作れます。

アレンジ2

砂糖を黒糖に変えてみる
分量は砂糖と同量で良いと思います。
黒糖の風味が好きな方には、さらにミネラルも補給できてとってもおすすめです♪

はちみつ&梅干しの経口補水液の作り方

アレンジというにはすっかり材料が別物になりますが、要は塩分を塩から梅干しに、糖分を砂糖からはちみつに変えたレシピです。

【材料】

  • 水・・・500ml~1L
  • 梅干し・・・1個
  • はちみつ・・・大さじ1

砂糖だと大さじ4以上も使うのに、はちみつなら大さじ1でいいということはこちらの方がカロリー低そうな気がしますね。
砂糖を大量に使うよりも体に良さそうなイメージです。

ただ、はちみつは1歳未満=0歳児には使えません
赤ちゃんには、砂糖バージョンか、私だったら市販のベビー用イオン飲料を飲ませます。

ちなみに、カロリーが気になるからと言って砂糖の分量を減らしてはいけません
経口補水液はナトリウムイオンとブドウ糖分子がだいたい1対1になるのが理想的で、砂糖ははちみつよりもブドウ糖を含んでいないから、それだけの量が必要なのです。
砂糖の量を勝手に減らしちゃうとブドウ糖が減っちゃって、もはや経口補水液と呼んでいいのかどうか?という飲み物になってしまいます。

熱中症は本当に怖い

最後に、去年の夏、うちの長女が熱中症になった時のお話です。
保育所にお迎えに行った時に元気がない、熱がある、と言われて、そのまま近所の小児科に行ったら、病院のトイレで大量に吐きました。
それからはもう、ぐったりの一言

翌日、ちょっと大きな病院に行って検査してもらったら、脱水症状が入院してもいいくらい進んでいました。
当然、点滴を受けることに。

点滴を受けていると、途中から目に見えて元気が出てきた長女。
点滴が終わる頃にはすっかり普段通りの元気さで、入院せずに帰宅して、翌日もすっかり普通でした。

娘の良くも悪くもの変わりように、人間にとって、こんなにも水分って必要なんだ、脱水って怖いんだ、と感じました。
材料もたいして変わったものはないですし、お茶同様に経口補水液を作って常備しておくようにしてもいいですね。

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