良性乳児部分てんかんのけいれん


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良性乳児部分てんかんのけいれんは、発達に心配はありません

我が家の長女と次女は、良性乳児部分てんかんだろう、と診断されています。

熱性けいれんと良性乳児部分てんかんの違いや、発達についてなど、お医者さんから聞いたお話を書きたいと思います。

良性乳児部分てんかんは1歳未満に発症します

熱性けいれんは1歳以上の発熱時に起こることが多い、1分くらいで収まる単発のけいれんです。
たまに繰り返すこともあるそうです。

良性乳児部分てんかんは、生後6か月から1歳3ヶ月未満で起こることの多いけいれんです。
群発といって、1分くらいで収まるけいれんが何度も起きることが特徴らしいです。

けいれんを止めるためによく効くお薬も違うようです

これは後からネットで調べた情報ですが、熱性けいれんによく効くのは我が子には座薬のダイアップとして処方されているお薬で、ほとんどのけいれんはこれで止まるそう。

でも娘たちは、このダイアップでは止まらず、ドルミカムという点滴で入れてもらったお薬でも効かず、キシロカインで止まりました。

キシロカインは、良性乳児けいれんに有効だそうです。
たぶん、うちが言われた良性乳児部分てんかんと良性乳児けいれんって同じ症状を指しているんじゃないかな、と思っています。

良性乳児部分てんかんは発達に影響しません

長女は生後6か月と8か月でけいれんを起こし、次女は生後7か月の時に一度けいれんを起こしました。
1度って言っても、群発なので何度も起こしてるけど、まあひとかたまりというか。

長女は2回起きた時から、毎朝毎晩2歳頃までお薬を飲んでいました。
実は長女の時には、良性乳児部分てんかんとは言われていませんでした。
あまりメジャーな病名ではないようです。

次女の時に良性乳児部分てんかんと診断されて、長女の話もしたら(日曜日に救急車で運ばれたので、長女と違う病院でした)おそらく同じだろう、という話でした。

長女は2歳までお薬飲んでたけど、本来1歳3ヶ月くらいまでで良かったようです。

2人とも月1回くらい通院して発達を診てもらってたけど問題なく、1歳半健診、長女は3歳健診でも問題なしでした。次女はまだ2歳です。

脳波やMRIも2人とも撮ってますが異常なしでしたし(だから良性乳児部分てんかんと診断されたわけですが)、何度もけいれんするのは心配だけど、予後は心配ないそうです。

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