風邪予防、インフルエンザ予防に効果的!正しいうがいの仕方


スポンサーリンク

集団生活が始まったら、風邪予防に効果的なうがいの仕方を練習しよう!

風邪予防、インフルエンザ予防に効果的なうがいの仕方のポイントをご紹介します。
保育園や幼稚園など、はじめて大きな集団生活をするときには風邪をもらうのはある程度仕方ありません。

でも、なるべくもらわず済むように、家に帰ったら手洗いうがいを正しくしましょう♪

正しい手洗いうがい

うがいの基本形は、「ぶくぶく」のち「がらがら」

歯磨き後は「ぶくぶく」、外から帰ったら「がらがら」だとずっと思ってたんですが、正しいうがいの仕方は

「ぶくぶく」うがいをしてからの「がらがら」うがい

だそうです。

まず、「ぶくぶく」で口の中をキレイにしてから「がらがら」で喉の奥まで洗浄します。

「あー」ではなく、「えー」

「がらがら」うがいをする時、実際に声を出してうがいすると喉の奥までうがいすることができます。
それも、「あー」と声を出すよりも、「えー」と声を出す方がより喉の奥までうがいできます。

鼻うがいは正しい方法でできないならやらない方が良い

私も鼻うがい用の洗浄液を買ってきてやったことがあるんですが、たしかに鼻うがいの後、爽快感はあります。
でも、ちょっとキツイ。
やっぱり鼻から口にって何も流さないものだよね、と思ってしまいました。

塩水での鼻うがいのやり方

簡単に鼻うがいを試そうと思ったら、
コップ1杯(だいたい200ccくらい)のぬるま湯に、塩ひとつまみ~ティースプーン半分くらいを入れます。
片方の鼻を指でふさいで、もう片方の鼻から塩水を吸い上げます。
そのまま口に流れてくる塩水を吐き出すか、口に流れるまで吸えなかったらそのまま鼻から出しても効果はあります。

鼻うがいは正しい方法でやらないと、効果がないばかりか中耳炎などよけいな苦しみを背負うことになるそうです。
ちなみに中耳炎になる主な原因は、塩水や洗浄液が鼻の中に残ってるのに思い切り鼻をかんで塩水などが耳に入ってしまうことだそうです。

また、何度も鼻うがいをしすぎると鼻の粘膜などを傷つけてしまうこともあるそうです。
ほどほどが一番なんですね。

塩水でうがい

鼻うがいで使用するのと同じく、コップに塩ひとつまみを入れてぬるま湯を入れた塩水でうがいをすると、1日3回のうがいで呼吸器感染の率を40%まで減らせたという研究結果があるそうです。
塩水がポイントで、喉を守る効果と悪いものを取り除く効果とダブルで効果があるそうです。

緑茶でうがい

2~6歳の子供を対象にしたうがいの調査では、水道水・塩水・緑茶の3種類でのうがいによる風邪予防の効果は、緑茶が一番効果的で、68%も発熱の割合が減ったそうです。
ただ、小さい子ほどうがいそのものが上手でないので、より効果がはっきり出たのは4歳と5歳で、病気による欠席が減り、効果ありと判断できたそうです。

2歳くらいまでの小さい子供のうがいは、お茶を飲ませることで代用できる

それでは、うがいの上手にできない小さな子供や赤ちゃんはどうしたらいいのか。

お茶を飲む、ただそれだけでも風邪予防に効果があるそうです。
お茶ってすごいですね。

お茶の中でも、風邪予防やインフルエンザ予防に特に効果的だとされているのが緑茶です。
1日2杯緑茶を飲むと、インフルエンザ発症率が38%減少、1日3~5杯緑茶を飲むと、インフルエンザ発症率が46%減少するという調査結果もあるほど。

我が家も2013年、お茶の葉を粉にするミルを買って、なるべく手軽に飲めるようにして、緑茶を取り入れようとしています。

amazonで1位のお茶ミル。

私は梅酒の緑茶割りを毎晩飲んでます♪
梅酒は濃いものほどおいしい!!

スポンサーリンク
  1. コメントはありません。

  1. トラックバックはありません。

スポンサーリンク

子育て中のママブログ

にほんブログ村 子育てブログへ
子育て中のママたちのブログばかりが人気順に並んでいます。
お気に入りブログを探せます。