脳炎によるけいれん重積


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1歳1か月になる頃、脳炎にかかりけいれん重積となった長男

我が家の長男は1歳になってすぐ、脳炎にかかりました。

それは、1時間以上止まらないけいれんから始まりました。

発熱3日目、突然、けいれん発作が始まる

インフルエンザが大流行している時でした。
インフルエンザの検査をしても陰性が出ていましたが、そのちょうど1週間前に私がインフルエンザにかかっていて、おそらく長男もインフルエンザだろう、と言われていました。
でも検査では陰性なので、お薬はインフルエンザ用ではなく、風邪薬をもらっていました。

薬を飲んで3日たっても熱が一向に下がらないので、夫の帰りを待って、病院に行きましたが、ものすごい人!
40度を超える熱を出している長男をこんな中待たせられない、と帰宅してる車内で、けいれんが始まりました。

子供のけいれん重積と救急隊員の対応に書いたように、病院に着いた頃にはけいれんは1時間以上続いていました。

処置室には親は入れない

病院に着くなり処置室に運ばれた長男。

不安で不安で仕方ないけど、処置室に親は入れてもらえないので、ドアの前で待つしかありません。
看護師さんがこれまでの経緯や長男について聞きに出てこられると、お話をする、という感じでした。

途中、CTを撮りに行くとか移動する時には、私が車いすに座って、酸素マスクを付けた長男を抱っこして、酸素ボンベを車いすに付けてもらって移動しました。

一度下がった熱、一度治まったけいれんが再発し、脳炎の疑いが強まる

あまり心配のない「熱性けいれん」なら、繰り返すことはあまりありません。

長男の場合は、入院した日に一度落ち着いたけいれんが3日後くらいにまた何度も起き、この時に「助けられないかもしれない」と宣告されました。

脳炎の診断はすぐにはなされませんが、脳炎の場合は一度下がった熱がまた上がったり、一度治まったけいれんがまた起きたりすることも多いようで、CTなどの検査結果とそういった経過からも脳炎だろう、と診断されました。

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