子供のけいれん重積と救急隊員の対応


スポンサーリンク

けいれん重積と熱性けいれんと良性乳幼児部分てんかん

我が家には4人の子供がいます。

1人は1歳の時に脳炎にかかり、けいれん重積となり、その後2歳まで熱性けいれんを起こすようになりました。
2人は生後6か月~8か月で群発性のけいれんを起こし、良性乳幼児部分てんかんだと思われる、と診断されました。
1人は現在1歳、今のところけいれんは起こしていません。

けいれんって怖いですよね。
子供のけいれんで悩むお父さんお母さんなどは、不安な思いを抱えておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今では上から小4、5歳、2歳となった子供たちのその後と、私が経験した子供のけいれんのお話をちょこちょことしていきたいと思います。

救急車が来ない、走らない、受け入れ先病院が決まらない

1人目の子供で長男は、生後6か月から託児所に入れていたため、しょっちゅう熱を出していました。

1歳を過ぎた頃、3日ほど高熱が続いていた後、けいれんを起こしました。
そのけいれんが止まらず。

救急車を呼んだのですが、インフルエンザの大流行で20~30分来ず。
2005年、まだ救急車の適正利用が呼び掛けられる前でした。

救急車が来ても、救急隊員は「自分たちはこのエリアの担当じゃない」と繰り返すばかりで、電話はしてるけど受け入れ先の病院がなかなか決まらない。
また20~30分、救急車の中で、救急車は動かず。

その間も、けいれんは止まらない。
もう腹が立って、「どこでもいいから一番近い病院に行って!」と訴えたら、なんとか話をつけてくれて、救急車なら5分ほどで着く病院へ。

でももうすでに、けいれん発生から1時間が経過していました。

走り出した救急車の中でも、救急隊員は「自分たちはこのあたりの担当じゃない。自分たちは○○の担当だ」と繰り返し、「病院に行ってもすぐに見てもらえるとは限らない」とも繰り返していました。

病院に到着して看護師さんが一目見ると、長男はすぐ処置室に運ばれました。
すぐに見てもらえるとは限らないも何も、長男は重症だったんです。
すでにけいれんが1時間以上続いていますし。

あの時が初めての救急車の利用だったので、救急隊員にものすごい不信感を持ったのですが、その後も何度か救急車を呼ぶ事態になって呼んだけど、こんな対応をされたことは今のところありません。
あの人たちがエリア外の人たちだったのは分かってるけど、救急隊員ですらなかったんじゃないか、と思うのですが…。

だって、けいれんの治まらない長男に何もせず横に座っているだけの救急隊員に「何かしてください!」と訴えたら、ダラダラと酸素マスクを出してきて、「これでいい?こんな感じ?」ってオーラ出しまくりでしたもん。

病院に着いた時も、病院側へ引き継ぎをしてくれなかったのか、普通に救急受付で受け付けさせられましたし。
その後救急車で病院に行った時には、そんな手間を掛けさせられたことはありませんでした。

スポンサーリンク
  1. コメントはありません。

スポンサーリンク

子育て中のママブログ

にほんブログ村 子育てブログへ
子育て中のママたちのブログばかりが人気順に並んでいます。
お気に入りブログを探せます。