小学校の英語が3年生から必修、5年生から正式教科に


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小学校の英語教育がまた変わります

小学校の高学年で週1回の「外国語活動」が必修化されていますが、正式な教科にはなっていません。
なので、小学校によって授業内容はバラバラだし、英語の授業が始まる学年すら統一されていない、と聞いたことがあります。

うちの小学4年生の息子が通う小学校では、5年生から、外国人の先生が来てくれて英語を教えてくれるそうです。

私はあんまり英語の必要性って分からない生活をしてるので、英語を急いで教える必要ってどれくらいあるのかなーと思っていました。

けど、これから、小学3年生から英語の時間を設け、5年生からは教科化されて、成績として評価もされていくそうです。
小学英語、開始学年下げる…教育再生会議提言案 (読売新聞) – Yahoo!ニュース
※yahooニュースから記事が削除されたようです。

それだけ、やっぱり英語っていうものが大事になっていくんですかねー。
私が子供の頃から、これからは英語は普通にしゃべれなくては、的なこと言われていましたが、今現在英語を話す機会なんてありません。

単なる教育の低年齢化というか、英才教育というか、幼児教育のやりすぎはどうなんだろうとすら思いますが、英語と慣れ親しむ年齢が低くなることは、必要なことなのかもしれませんね。

子供らしく育てることと、幼児教育・早期教育

私ももちろん子供の頭を良くすることに興味はありますが、外でめいっぱい遊んでいると子供に勉強させる時間がないんですよね。
暗くなって帰って来て、テレビ見てごはん食べてお風呂入ったらもう、寝る時間って感じで。

でもご近所さんで、ちゃんと外遊びと教育を両立されておられるご家庭もあります。

たまに子供さんから話を聞く程度なんですが、幼稚園の頃から英語と公文式とこどもちゃれんじをやり、小学校に上がってからは公文式はやめたそうです。

外で遊んでる子供さんに「ちゃれんじやってから遊びなさい」と声掛けしてるのが聞こえてくることもあります。

子供さんは喜んでやっているわけではないようですが、ちゃんと毎日させているから短時間でまた外に遊びに来るし、えらいな~と感心します。
その毎日少しずつって、子供も大人も難しいですよね。

お試しトライアルでもけっこう英語と触れ合える

ベネッセの幼児向け英語教材 ワールドワイドキッズ

進研ゼミやこどもちゃれんじのベネッセの幼児向け英語教材は、私も無料のトライアルセットだけは長男が赤ちゃんの時にもらいました。

子供って無料のDVDの短いやつでも、いろいろ入ってるしなかなか飽きずに長いこと楽しんでいました♪

子供に詰め込み教育はどちらかというと否定派なんですが、これは子供と一緒に遊ぼう♪というスタンスなのが良いと思います。

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