てんかんが完治する日が来る?!iPS細胞で


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iPS細胞のおかげでてんかん治療薬ができるかも

今は治らない病気のてんかん、人口の1%が患者

てんかんを治す薬はなく、薬で発作をおさえる治療が主流です。

我が家では、子供4人のうち2人がてんかん、けいれんのため一時期発作をおさえるための薬を飲んでいました。

もう1人けいれんを起こしたことがありますが、一度きりだったため薬は飲まずにきています。

iPS細胞で脳内状態を再現に成功!

てんかんに関しての検査は、CT、脳波、MRIを3人とも受けています。

でも、はっきりしたことは分からないんですよね。
子供2人は「良性乳幼児部分てんかん」だろう、と診断されていますが、それは1歳以降けいれんを起こしてないからという理由も診断材料としてあって、もしもこれからけいれんを起こすようならまた違う病気かもね、という感じです。

そんな謎多いてんかん、脳内ではなにが起こっているのか、どの機能の働きが関係しているのか、みたいな、iPS細胞をもとに脳内の状態を再現することができたそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130502-00000022-mai-sctch

患者の約3割もが発作を抑える薬が効かない。てんかん治療の新薬に期待!

人口の1%が患者で、うち7割の患者は薬で発作を抑えられますが、3割の患者は薬が効かないそうです。

でも、発作を抑える薬以前にてんかん治療の薬が効けば、その3割の患者さんも問題なしですもんね。

発作を抑える薬が将来のてんかんを呼ぶ?

発作は、見ててほんとに怖いです。
死んじゃうんじゃないか、と思います。

予防したいから、発熱の時に予防で座薬を入れていました。
長男なんて、もう何十回、何十個と座薬を入れています。何年もに渡って、何個入れたかなんてもうわからないくらい。

それが、たぶん去年だったと思うんですが、その発作の予防のために入れていた座薬の成分が将来てんかん体質を作ってしまう可能性があることがわかった、という新聞記事を読みました。

ものすごい衝撃でした。
よかれと思って、発作が起きないようにすることが大事だから予防してくれって病院で言われて入れていた薬が、そのせいで大人になってからてんかんに苦しませるかもしれないなんて。

どうか、新薬の開発が進み、てんかんが怖い病気じゃなくなりますように。

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