子供に多い家庭内事故、歯ブラシ


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子供の家庭内事故に増えている、歯ブラシによる事故

子供の家庭内事故で多いもののひとつに、歯ブラシを口の中に入れたまま歩き回って、こけた拍子にのどなどに刺さる、という事故があります。

歯ブラシによる子供の家庭内事故は年々増えているそうで、その背景には、仕上げ磨きの普及があるようです。
仕上げ磨きをしてもらうために、歯磨きの途中で移動する⇒こける⇒刺さる
という流れらしい…。

昔から、「歯磨き中は歩かない」と言い聞かされてはいるけれど、つい子供ってやっちゃうんですよね。

5年で200人以上の子供が救急搬送されている家庭内事故

浴室で溺れてしまったり、コンセントで危うく火事を起こしそうになったり(関連記事:子供のコンセント事故の実話)、子供の家庭内事故はとっても多い上に、家庭内だからもちろん超身近です。

数ある家庭内事故でも、年々増えているのが「歯ブラシ」による家庭内事故です。

こけた拍子にのどに刺さってしまい、救急搬送されることが多いのですが、中には歯ブラシを飲み込んでしまう事例もあるそうです。
飲み込めるものなんですね…。

毎日の歯磨きの中に危険があると思うと毎日をおだやかに過ごせないくらいですが、子供に徹底的に何度も何度も
「歯磨きしてる時は動かない。歩く時は絶対に口から出して、手に持って歩く」
と繰り返し教え続けましょう。

口で言っただけでは素直に言うことを聞いてくれる子供は少ないんじゃないでしょうか。

「こらー」って言ってる間にこけたり、逆にかまわれたくて歯ブラシをくわえたまま走りだしたりしないように、すぐに口から歯ブラシを出さない時は体を使ってやめさせましょう。
毎日のことなので毎日注意し続けるのは親も根気がいります。
でも、事故が起きてから後悔しても遅いんです。がんばりましょう!

子供の家庭内事故を防ぐには、知識が必要

子供が何をするかは分からないけれど、どういう家庭内事故が多いのかを知っていれば、対策もできます。

子どもを事故から守る!プロジェクト

上記のサイトは、子供の家庭内事故防止のために役立つと思いました。

子供の家庭内事故防止に効果的なのは、予防です

親や大人の目配り、手助けも大事ですが、危険なものはなるべく排除する、手の届かないところに移動させるなど、事故が起こらないように予防策を講じるのがおすすめです。

そのためには、どのような事故が多いのか知っていることが大事なんですよね。
月齢や年齢によっても多い家庭内事故はちがうので、ぜひ一度予習してみてください。

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