夫への不満から、夫のATM化を理解できた瞬間


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夫が夫の男友達の結婚式披露宴に出席しました。

いってらっしゃーい♪おめでとうございます-って言っといてね~♪

って、気持ちよく送り出したわけですよ、当然。めでたいことだから。

その友達は、私も何度か会ってていい人だって思ってる人だし。

私たちの結婚式にも来てくれた方だし。

で、帰宅した旦那が、まあ披露宴でお酒も飲んでほろ酔いぽかったんですけど。

言ったことがですよ。

「新郎側に変わった人間もいてるって知らせようと思って」

とか意味不明な動機で新郎側のテーブルだけでなく、新婦側のテーブルにまで

「名前を売って来た」

だそうで。

ちなみに旦那の仕事はサラリーマンで、名前を売る必要性なんて私にはわかりません。

で、新婦友人たちに「イケメンですね」って言われて、「(´∀`*)ポッ」って仕草をしてきたそうですΣ(゚д゚lll)

嬉々として話してる夫を見て、自分が二十歳になるかならんかの頃に会社の先輩が結婚した時の二次会に会社関係者として参加させていただいた時に、既婚者のパートさんで仲良しだった女性をずっと口説いていた既婚20代男性のことを思い出しました。

私その時、「友達の結婚式(その既婚20代男性は先輩の友達でした)でナンパらしきことを既婚者がするって意味不明」だったんですよね…。

仲良しのパートさんが「結婚してる」って言った途端、あからさまにパートさんを口説きだしていたその人。

すっかり無駄に大人になりまとめサイトも熟読してる結婚13年の子持ち主婦となった今、今になって夫の話でそんなことを思い出した私。

もう私の眼には、

「結婚披露宴で不倫相手を探している」

としか映らない…(´・ω・`)

さらに悪いのが、私が目撃したイミフな人はたしか24歳(当時の私ですら若くして結婚した人なんだなーって思った)夫はアラフォー。

私が目撃したイミフな人は二次会の人。夫は披露宴での話。

どうにも、たちが悪い…(´・ω・`)

でも、私はたぶん前向きな人なのでしょう。

私は今パート先に3年後(末っ子の小学校入学の頃)に正社員になりたいよーってアピールしだしていて、もしも将来旦那と同じくらいの年収を得られることがあったとしても、夫がいれば×2、でも私ひとりで子供たちを育てるとなると×1。

・・・・・・・・夫の収入も必要だなあ。

子供たちの結婚式にも、新郎または新婦父として夫にもいてほしい。

もしも仮に私たち夫婦が終わっても、子供の父親なのは変わりないから双方に支障なければ親として出てほしい。

そうか、「子供のために離婚しない」って「片親じゃない」ために離婚しないだけで、子供にとってそれはどうなのか?と思ってたけど、そういう大舞台で子供のために「両親そろってる一般家庭だよ」と見せるためには夫は大事。

まとめサイトをよく見ている私が、今ものすごく体感した言葉があります。

「ATM」。

「夫をATMと思って我慢」

「ATMとしては優秀な夫」

などとまとめを見ていると使用されている言葉です。

ATMとして人間を見るってことにピントが合ってなかったのかもしれない私の頭で考えていたことの結果が、ああこれがATMなんだ、って納得できた瞬間。

なかなかない、経験と知識が結ばれる瞬間だったのかもしれない、と思います(´▽`)

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