うんどうかい。がんばたっ。正しいひらがなと鏡文字


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年長さんと年少さんの次女と三女が、熱心にお絵かきしてたのでそっと放置しておき、外に遊びに行ってから片づけてたら、ふたりが描いた絵が出てきました。

うんどうかいの絵

あら、絵だけじゃなくて字も書いてる(^^♪

と思ったら、

「うんどうかい。がんばたっ」

って書いてありました(;’∀’)

どうも、「っ」の位置って難しいようですね。

小さい子供は脳が違うらしい。逆に見えているから、逆さ文字になるのかな

なんかニュースアプリで見たのですが、3~4歳くらいまでの子供って眼球だか水晶体だかにさかさまに映る画像を脳で反転させる機能が働いてない部分もあったりするそうで、左右逆転して見えてたりするんだって。

子ども4人もいるのに、知らなかった~~Σ(゚Д゚)

相当びっくりしました。

そして納得しました。

だから、小学校入学前に早くからひらがな覚えたな~(*´ω`)って思っても、書いてみると鏡文字になるんだ!って。

今5歳の次女ですが、1~2年前くらい前までは鏡文字が正しい文字として認識してたわけだから、正しく見えるようになってもまだ今までの反転した状態で覚えた鏡文字を書いちゃうわけですかね。

そして、最近は正しい文字を書くようになりました。

正しいって、鏡文字になってないって意味で。

先ほどの絵に書いてた「うんどうかい。がんばたっ」だと「た」がおかしいですしね。

「ん」はもっとぐちゃっとしてたんですが、やっとそれなりに書けるようになったんだなー(*´ω`)

間違って書いてても、書くことが好きになることの方がきっと大事

この絵とともに書かれているひらがなを見て、今まで明らかにぐちゃっとしてたり書きたい字はわかるけど変な形になってたりして、注意した方がいいのかなって何回も思ったけど、言わなくてもよかったんだなーって思いました。

正しい文字を覚えるためには注意した方がいいかな、でも、注意してがっかりした顔を見るのもなんだかなあって思って、たまーに一緒に変になってる字を書いて「これが難しいよね」って意識して言ってみたりしてました。

長男はわりと鏡文字書かなくて、長女がよく鏡文字書いてたからちょこちょことはじめは注意してたんですよね。

そしたらやっぱり、もう書かない、ってなる時もあって。

気分を害さないように気を付けて言葉選んだつもりだったんですけど。

で、まあ小学校で習うんだから今は間違っててもいいか、と腹をくくりました。

小学校入学後に、間違えて覚えたひらがなの矯正に苦労するのを懸念してたのですが、そんな心配は無用でした(*^^)v

なので、次女に対してもはじめっから小学校入学してちゃんと習うからいいやーと思っていました。

何書いてるのかよくわからない頃から、わかる字を「これ上手に書けたね~」って、読める字だけほめて、わからない字に関してはスルーしてました(;^ω^)

そのうち形が崩れてたり鏡文字だったりしながらも想像力働かせて読み上げたりしてたら、よく字を書くようになりました。

あー小さい子は、やっぱりほめるのが大事なんだな。

正しい文字を覚えさせることもきっと大事だけど、「書くこと」が好きになることの方がきっとより大事なのかな、と思いました。

あと、なかなか鏡文字が直らなかった長女ですが、そういえば3月生まれなので、それも関係あるかもと思います。

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