0歳児の保育園の送り迎えの安全対策


スポンサーリンク

保育園の送り迎えに欠かせない自転車。

子どもを乗せて走るものだし、毎日乗るから安全面はなによりも大事!!

子供乗せ用専用自転車か、後付け子供乗せか

専用車の方が安全でしょうね。

私は「子供乗せ専用車は短い期間しか便利じゃないんじゃ??」とか思って後付けの前乗せ子供乗せを付けています。

が。

意外と長く使える、子供乗せ専用自転車

0歳から乗せて、前に乗せるタイプはまあだいたい3~4歳くらいまででしょうか。

前乗せで慣れていて後ろに乗せると子供の様子が目に入らないから、気になっちゃうんですよね(;^ω^)

で、後ろ乗せになったら前乗せ部分を荷物などを入れるカゴとして使い、後ろに子どもを乗せるようになります。

で、子供が小学校に上がるくらいになると自分の自転車で移動するようになります。

とはいえ、熱を出して病院に行く時など、自分で自転車をこいで行かせるには不安な時などは小2~3くらいまでは後ろに乗せる機会があります。

小学校高学年くらいになると、子供の体重も増えているし、
そんな大きな子供を乗せ慣れていないからびっくりするくらいふらついたりこげなかったりしますΣ(゚д゚lll)

というわけで、

子供乗せ自転車は0歳から6歳まで6年間くらいはほぼ毎日フルに活躍するわけです。

下の子が生まれたりしたら、さらに延長(o^―^o)

なので、子供乗せ専用自転車でも全然もったいないなんてことなかったな~と、今は思っています。

自分が気を付けて、子供の安全を守ろう

自分がめんどくさがったがために、万一の事故の時に子どもに大きなケガを負わせてしまったら…(´・ω・`)

私もできてないけど(-_-;)今一度、安全対策を見直したいと思います。

ベルト&シートベルト

子供乗せに付いてるベルト。

長男の時はあっさりした普通のベルトでしたが、長女次女三女をメインに乗せている今の自転車に買い替えた時にはややこしいベルトでなんじゃこりゃ、と思いました。

ちょっと、めんどくさい…。

でも、安全のために大事だから標準でベルトが付いてるんだし、進化してるんですよね。

そして、子供用のヘルメット

子どもが自転車に乗る練習をする時にも使えるし、いいですね(*´ω`)

でも、これもまた装着がめんどくさい。

かぶせるだけかぶせてベルトカチッとしてなかったり…。

なんといっても、安全運転

信号が変わりそうな時、朝保育所に向かう時、ついペダルをこぐ足に力が入って「わたるぞ!」って思っちゃいます。

でもなるべく、急いでなければ青信号が点滅しだしたら

「青信号がチカチカしたから止まろう~」

と声に出して止まったりします。

「チカチカしたら止まるんだ」と覚えてもらうために。

特に朝とか、他の人も急いでる人が多いから

「今私もスピード出してたら危ないぶつかり方してただろうなあΣ(゚□゚;)」って時あります。

そういう時も、わざわざ

「ゆっくり走ってて良かったね。ぶつからなかったね」って言います。

そうして0歳の頃からずーっと安全に目を向けるように日々がんばる中、
朝仕事に遅れかねない時間に家を出てしまって、青信号がチカチカしてるのをつい見ぬふりしてしまった時、

「ママあかんで、青信号チカチカしてたのに」

って次女に言われました…。

「ほんま??ごめん、気付かんかった!あかんのになあ」ってごまかしちゃいました(;´・ω・)

安全の習慣づけって、一貫してないとダメですよね(><;)

スポンサーリンク
  1. コメントはありません。

  1. トラックバックはありません。

スポンサーリンク

子育て中のママブログ

にほんブログ村 子育てブログへ
子育て中のママたちのブログばかりが人気順に並んでいます。
お気に入りブログを探せます。