0歳児、自転車での保育園の送り迎えに注意したいこと


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毎日の保育園の送り迎えに、自転車はママの重要アイテムですよね。

ベビーカーを預かってくれる保育園もあるようですが、うちの子たちが通っている保育園では預かってくれませんし、園によるようです。

でも、赤ちゃんを乗せて走ることに慣れていない間は危険ですし、慣れてからも気のゆるみから急いでる時など無茶な運転をしてしまったりで危険があります。

私も左折の信号待ちでブレーキをかけながらハンドルを切った時に、子供の重みでハンドルを持っていかれてこけたことがありますΣ(゚д゚lll)

ゆーっくりこけたのと、子供がパンパンに太っていたから後付け前乗せ部分から飛び出てしまうことがなかったおかげで子どもにケガはありませんでした(´▽`)

スローモーションのようにこけたこと、いまだに忘れられません…。

自転車の前乗せ子供いすに子どもを乗せて走っている時に危険なところ

私はこけた時は、ブレーキをかけながらハンドル操作をしたせいで子供の重心が変わって、重みに耐えきれなくなったのだと思います。

他にも、ヒヤッとした経験は1度や2度ではありませんΣ( ̄ロ ̄lll)

車道と歩道の段差

車道から歩道に入る時、段差をうまく乗り越えられず段に沿って走るような形になりさらにこけてしまうことがあります。

これもスピードがゆるまっているのが一因なのかな?

(雨の日は特に)マンホール

マンホールは滑ります!

雨の日は特に。

マンホールでこけて以来、雨の日じゃなくてもマンホール怖いです(;´・ω・)

自転車だと白線も意外と滑るらしい

マンホールが滑りやすいというのは、まあそうでしょうね、って感じかと思いますが、
ママ友は「とまれ」と書かれている白線で滑って、子どもさん諸ともころんでしまったそうです。

歩いている分には滑りそうな感じはしませんが、案外滑るようなので気を付けましょう☆

睡魔に襲われている子ども

子供は自転車に乗りながら寝てしまうことがよくあります。

「舟をこぐ」状態で、赤ちゃんが右へフラッと、左へフラッと、とされると、いちいちハンドルを取られてしまいそうになって危険です!

私は後付けの子供乗せの子供用のハンドル部分におやすみじてんしゃパッド アンパンマンをくくりつけて、子どもが眠りだしたら後ろからちょいと頭を押してぬいぐるみに頭を落ち着かせて眠れるようにしていました。

このパットがないと、寝入ってしまった赤ちゃんが頭をハンドルにガンガンぶつける、という事態も起こります(;’∀’)

抱っこひもでもいいけれど、自己責任&通勤の邪魔にもなる

抱っこひもで赤ちゃんを抱っこしながら自転車に乗ることもできますが、抱っこひも的には安全面から推奨されていません。

それに、子供を抱っこしてる時は便利な抱っこひもですが、保育園に預けて子供から手が離れると邪魔になってしまいます…。

いろいろ試してみて、一番赤ちゃんにもママにも負担がなく、安全な送り迎えができる方法を探してみましょうね(*´ω`)

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