保育園の文集委員で手作りの卒園文集


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保育園のくじ引きで当たってしまい、卒園文集作成の責任者になってしまいました( ;∀;)

卒園文集作成のっていうか、卒園記念品全般ですね。

卒園文集は園によって違うから、ネットよりも過去の文集

  • カラーなのか、白黒なのか
  • 写真は使うのか
  • 文集の大きさは
  • 先生からのコメントは入れるのか

などなどなど、いざ文集を作っていこうと思うといろんなことが疑問になります。

で、手軽にスマホで検索してみたりするわけですが、ネットよりもまず過去のその園の文集をチェックした方が良いです。

本当に園によってさまざまだし、その園によって注意事項があったりします。

文集を作る係になった時に、ある程度引継ぎというか説明を受けるかとは思いますが(*´ω`)

過去と違うことをすることのメリットデメリット

うちの子供たちが通う保育園では、例年手作りの文集なのですが、
数年前、ビデオ屋さんを営むおうちのママさんが文集の責任者になったらしく、

その年は卒園文集をDVDで作り、
それが好評で、
しかも費用もかなり安くできたそうです。

これはすごい!これからは文集はDVDだ!

と、翌年もDVDで作成したそうなのですが、プロの環境と素人の環境ではまあ全く別物になってしまい、

苦情の嵐だったそうです・・・・・・・・。

しかも、DVDでの文集作成は個人のパソコンでの作業となるので、文集係のママさんが一人で作業を負担する羽目になってしまったそうで…(´・ω・`)

そうして苦労して出来上がったDVDですが、いざ配布すると「見れない」おうちが多かったらしく…(´・ω・`)

この2年で、DVDによる卒園文集は終了。

例年通りの紙の文集に戻ったそうです。

新しいことをして、それが好評でも、誰でもできる方法でなければ
翌年以降の文集係さんが苦労することになる

という、名言を授かりました。

翌年の文集係さんが「そんなの自分には無理」と言っても、
年子のママさんがいたりとか学年を超えたママ友から聞いてたりで

「去年のDVDが良かった」

っていうのを知ってるママさん方から

「DVDがいい」

って言われたりがあったそうで…。

そう言われて、アンケート取って、DVDに決まって、一人で苦労して作ったのに最後苦情の嵐じゃ、報われないですよね…(´・ω・`)

そんな話を聞いたので、今年文集係となった私たちは過去の文集ありったけをみんなで見て、

「これを取り入れようかー」「あーこれいいねえ」

みたいな感じで、過去の文集のいいとこ取りで作成することにしました。

「いいとこどり」文集のポイントとなりそうなところ

卒園文集のレイアウト

見やすさが第一です。

そして、子供に書いてもらう部分も多いし、子どものためのものなので
あまり項目を詰め込みすぎず、子どもにも書きやすい見やすいレイアウトが大事だろう、と思います。

卒園文集の項目

項目は、多すぎず少なすぎずが大事です。

適量は用紙の大きさにもよりますが、「見やすい」量。

たくさん書くところがあると、「こんなに書くのー」という声もありそう。

そして、「フリースペース」のような感じで、ある程度自由度の高い項目があると園によってはいいかもしれません。

近年の卒園文集作りの注意点

私も文集係になって説明を受けて驚いたのですが、けっこうなんでもかんでも保護者アンケートを作って許可を取らないといけないそうです。

たとえば、写真。

プライバシー保護のため、子どもの写真を載せるのが嫌だ

という親御さんもおられたらしく…。

また、嫌だじゃなくて、「2枚も3枚も小さい頃の写真がない」という声も実際にあったそうです。

なので、写真を使った文集を作る場合は「保護者の許可を得て下さい」と言われました。

びっくりしましたね~。

長男長女の時もアンケートとか書いたのかな?

自分が積極的にかかわっていなかったので、すでに記憶にないんですが、
自分にとってはそれくらい意に介さないことでも声を上げる方もいるんだなあ、と勉強になりました。

というわけで、今年の文集は「自由に書いてもらう」場所を大きくとって、

写真を貼ってもいいし絵をかいてもいいし、
自由にやってください

という項目にしました。

苦情回避(笑)

精一杯回避したつもりだけど、やっぱりどっかで苦情くるのかなあ…(´・ω・`)

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