夏に流行する、子供がかかる感染症


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冬はインフルエンザとか風邪とか、病気になりやすいイメージがあるけど、
「夏」も感染症が多いです!!!

夏の感染症は「のど」と「発疹」が多い

次女と三女が通う保育園で、この1~2か月ずっと

「こんな症状のお子さんがいます」

(=こんな病気が流行るかも、もしくはすでに流行っている(;´・ω・))

という貼り紙が次々貼られ、なくなりません…(´・ω・`)

2か月くらい前は、「水ぼうそう」「おたふくかぜ」とメジャーな子供がいなくても知ってるような病気だったのが、

「アデノウイルス」「ヘルパンギーナ」

という、子供を授かって保育園に通いだして初めて知ったような病気に変わっています。

もう少ししたら、きっと「手足口病」も出ると思う。毎年出るから。

「アデノウイルス」は喉に白いウミのようなものがびっしりとつき、
「ヘルパンギーナ」は喉にプツプツと発疹ができます。

そして「手足口病」は主にてのひらと足の裏と口の中に発疹ができます。

そう、夏の感染症は「喉の症状」と「発疹」が多いのです!!

特徴は「急な高熱」・・・でも。

ここまでの以上の話は、年少さんの三女が保育園では元気に過ごしていたのに帰宅後わずか2時間後には40度を超える熱を出し、
慌てて病院に行ったら言われたことです。

そしてさらに、「扁桃腺炎も急な高熱が出るから可能性はある」と言われました。

保育所で現在貼り紙があるのは「ヘルパンギーナ」。=可能性大。

病院で三女の前に診察した子供さんは「アデノウイルス」だったらしい。=近辺で流行ってるから可能性大。

受診当時は発熱後間もないことから診断がつかない(熱の後に発疹や白くなるという特徴的な症状が出るらしいです)
ということでしたが、まあこれら「ウイルス性」の夏風邪の可能性が高いけど

普通に喉が痛い=「扁桃腺炎」の可能性もある(細菌性の可能性もある)から抗生物質(細菌性には効いてウイルス性には効かない)をご希望なら出します、と言われて可能性があるなら、ともらって飲ませました。

で・・・40度超えてた熱が翌朝には38度台に下がりました。

それでも一日の間で38度~39度を上がったり下がったりしてました。

でも、さらに翌日には朝から平熱に下がってました。

「ヘルパンギーナ」にしろ「アデノウイルス」にしろ、2~3日は発熱が続くとのお話だったので、これは・・・普通に扁桃腺炎???

確定診断は分からないのですが、「可能性が低い」としても「可能性が低い病気」だってことはあるんだなーと思いました。

もしかしたらもしかしたら、「保育所で流行ってるんだからヘルパンギーナでしょう、と決めつけて抗生物質をもらってなかったら
もしかしたらもっと高熱が続いてたのかもしれない。

子供が自分の体調不良を正確に伝えることは親にだって難しいんだと思います。

いろんな可能性のある、症状もはっきりしない病気を的確に判断するのは小児科医にだってそりゃ難しいだろうと思います。

子どもの健康管理って、難しいですねえ( ;∀;)

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