脳炎の後遺症で口腔機能障害の長男、初受診!


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1歳になってすぐ脳炎にかかって、
12歳の現在、
右半身麻痺(たぶん軽度)と
口周りが思うように動かず一切しゃべることができない長男。

脳炎になった時に命を助けていただいた病院はもちろん、
小学校に上がる際に学校から紹介してもらった病院で小学校1年生の夏休みに検査入院をして
いろんな検査をしてきましたが、これといった対応策やしゃべれるようになる道は開けず…(´・ω・`)

それが12歳になって、ずっとPT(理学療法)に通っていた療育センターの担当の先生が変わって
新しく担当になってくださった先生から
口腔機能障害で調べてみたらいかがですか?」
ってアドバイスいただいて、調べてみたら遠いけど行ける範囲の病院情報を発見!!!

左前頭葉の一部の脳細胞が死滅、でも脳炎の炎症の始まりは

長男は、今わかってる範囲では

脳炎の際におそらくはじめに炎症が起こったのは右脳。

その後左前頭葉での炎症が大きく、

右半身麻痺と

発語に障害がある

との診断でした。

左前頭葉の脳細胞が死滅してたから、
左脳で炎症が起きてるのは分かっていたことなのですが、
長男は左手も超不器用なんですよ。

左脳で炎症が起きたら症状が出るのは体の右側、
右脳で炎症が起きたら症状が出るのは体の左側、
というものらしいです。

生まれつきの利き手でないとしても、
さすがに不器用だからおそらく右脳でも炎症が起きたのだろう、
ということでした。

小学校1年生の時の検査入院では。

で、その時の検査ではどこにも異常が見当たらないから、
今現在治療の施しようはない、とのことでした。

その後その病院で小児言語を受診させてもらっていたのですが、
脳が原因なのでやっぱりどうしようもないとのことでした。

長男は口腔機能障害といっていいのかどうかもはっきりとはわからず、
病院に問い合わせた時も
「治療の対象になるかどうかの診断のために受診してください」
とのことでした。

なにか、ちょっとでも道が開けたらいいなあ~。

しゃべれないのは完全に不便だし、
まず中学生になろうというのによだれが出るのが本当に見た目的に良くない。

よだれだけでも、なんとかなったらうれしいです!

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