ナオミとカナコの結末は結局逃げ切ったの?捕まったの?


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ドラマのナオミとカナコを観てきて、
昨日の最終回を録画してたのを観たんですけど、

CM後に結末があると思ったらなかった。

ええ?!と心底驚いちゃったんですけど、
原作でも結末ははっきり描かれないようですね。

ナオミとカナコはたぶん、捕まってるという意見が多い

原作を読んだ方々の感想文じゃないけどレビューみたいなんを見ると、
物語が描かれている部分では本人たちは逃げ切ったと思ってるけど

この後きっと捕まっているだろう

という見解が多いです。

そもそも、ドラマでも誰かに言われたか広末涼子さん本人が言ってたと思うけど
「完璧だと思った計画だったけど、
やってみたら穴だらけ」。

この結末も、本人たちは

「出国のハンコを押してもらったら逃げ切れたつもり」

な感じだけど、法的には飛行機が飛ぼうが中国に着こうが

「入国のハンコをもらうまでは日本の法律が適用される」

らしいです。

ドラマ観ながら飛行機が飛ぶまで油断しちゃダメだろと思ったけど、
中国に着いてもまだ安心できないんですねー。

勉強になったなあじゃないけど(笑)

「ナオミとカナコ」のあとにやってるアウトデラックスのテロップで
「~のコトデスネ」かなんか
高畑淳子さんのしゃべり方が使われたのに気付いた時には、

録画してたのを連続して観て良かった(^^♪と思いました。

犯罪は、ダメ。同じくらいDVもダメ。なドラマだったのかな

「浮気は心の殺人」という名言(?)があるようですが、
DVも立派な人権侵害ですよね。

共依存状態になったらもうダメっぽいですね。

スマホのニュースアプリを入れてからまとめサイトをついつい見まくってしまっている者の見解としては。

「ナオミとカナコ」の最終回は特に、

犯罪は完全にアウトだけど、
自覚ない人多いかもしれないけど
DVだって警察の人が
「DVを苦に、自分が殺されると思ったからついやっちゃったんだよね」
って自白を促すくらい、かなりダメなことなんだよ、という感じがしました。

先週、吉田羊さん(殺された夫の姉役)がDV被害者の妻に向かって

「弟のやったことは悪かったけど、殺すことないじゃない」

みたいなことを言ってた記憶があるのですが、
それは「自分が被害者じゃないから言えることだろ」と思いました。

原作では、殺された夫の姉じゃなくて妹の設定みたいです。

てゆうか、「ナオミとカナコ」の年齢設定もちょっと違うようですよ。


ナオミとカナコ

レビュー読んでると、すっごくおもしろそう。

でも結末わかってる話を読むのもなんなので、
他の奥田英朗さんの著書から選んでみたいと思います。

文庫本なら安いし。

ていうか、ナオミとカナコって2014年に出た本だったんですね。
そっこーでドラマ化されたんだなあ。

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